Huddle BLOG by Centennial

huddle.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧


2014年 06月 20日

2014 vol.1 『PINCH』

e0164969_14531031.jpg

並べる 乗せる 置く 巻く 通す 重ねる。
ベーシックに、あとひとつの何か。
今回は作り手の動作が至ってシンプルです。
そしてそれに伴い、デザインもシンプル。
”つまみあげて”みてください。
そこにある作り手の動きを、すこしでも感じて頂けたら幸せです。

pinch 【英】 : つまむ・つねる・はさむ・締め付ける・摘み取る




今回は商品のほとんどに、新たな質感を入れております。
(ハドルの)通称『SONOMICHI』。
ソノミチさんが道具として存分に使用されておりました、金槌。
その使い込まれた独特の面は、作るべくして作ったものではなく、創るべくして刻まれた歴史です。
面に入った細かなひとつひとつのキズは、とても優しい。(写真が鎚面。)
独特なマット感と粗さがかっこいいです。
歴史の続き、とはおこがましいのですが、またひとつハドルに新たな息吹きを与えて頂けたことに、心より感謝!!!
[PR]

by huddle08 | 2014-06-20 13:08 | COLLECTION
2014年 06月 20日

2014 vol.1 『PINCH』 ①

e0164969_1248308.jpg
1101N
¥12,000- (税抜)

ハドルのトレードマークでもあるちいさなトンカチ。
シンプルに横向きに付け、一見するとトンカチには見えないように。
でもやっぱよく見ると、トンカチ。
長さは短めの40cm、首元に、トンカチ。



e0164969_12484654.jpg
1102N
¥10,000- (税抜)

薄く叩き伸ばした、2枚のシルバーとゴールドフィルド。
軽く、非常に着けやすいです。
ぽこんとしたフォルムがまた、可愛らしい。
マットを当て、光沢を抑えてあります。
スネークチェーン 45cm



e0164969_12485868.jpg
1103N
¥9,000- (税抜)

シルバーとゴールドフィルドの2本の同じ長さの線。
それを微妙に角度をずらし、シルバーの後ろから少し、ゴールドフィルドの玉線が見えるように。
ちいさなV字は、チェーンの角度をキレイに決めてくれます。
ひっくり返して着けると、ゴールドフィルドメインのトップにも。
40cm。



e0164969_12492197.jpg
1104N
¥9,500- (税抜)

こちらは大きめの1103NのU字版。
チェーンを短めの40cmにすることで、写真のように、ぽこん!と下に飛び出たようなフォルムになってくれます。
シンプルに、プラスひと癖。



e0164969_12493241.jpg
1105N
¥11,000- (税抜)

シルバー・ゴールドフィルド・シルバーと、交互に接いだトップ。
下に向かって少しずつ太くなっています。
縞模様のホイッスルのようなフォルムがキレイ。
長めのスネークチェーン70cm。



e0164969_12494321.jpg
1106N
廃盤


薄い、薄いシルバーのプレート。
ハドルの新たな質感『SONOMICHI』で、がっつんがっつん叩き込む為、非常に細かくもあたたかいザラ付きが見られます。
40cm。


e0164969_1249549.jpg
1107N
廃盤


今回初登場、黒いビーズ。
といっても、溶かしたシルバーを無造作に叩き込み、まばらな位置にそれぞれ穴をあけております。
そうする事で、並んだ時に並列になり過ぎない面白さが生まれました。
黒と金、非常にカッコイイです。
チェーンは60cm。

[PR]

by huddle08 | 2014-06-20 13:05 | COLLECTION
2014年 06月 20日

2014 vol.1 『PINCH』 ②

e0164969_1251481.jpg
1108P-i
¥11,000- (税抜)

キャッチから垂れる、3cmのチェーン。
耳の後ろから、すとんと落ちるチェーンは非常にしなやか。
正面から金具の見えないデザインは、すっきりと見せてくれます。
オトナなチェーンのピアスを作りたかった僕たちの、ひとつのスタートとなりそうです。
前はシンプルに、ゴールドフィルドのひし形の小さなピアス。
凛とした角柱の線が、チェーンとの一体感を産んでおります
e0164969_12511926.jpg
1108P-o
¥11,000- (税抜)

上の、丸バージョン。
まんまるではない、いびつな丸は、どこか生き物を見ているかの様で安心するのです。(個人的意見。)

e0164969_12513221.jpg
1109P
¥14,000- (税抜)

楕円に溶かしたシルバーにゴールドフィルドの粒線をまとっております。
宝石のような、鏡のような造形を目指して。
不均一に溶けたシルバーが良い味に。
シルバーにはマットを当てております。
e0164969_12514740.jpg
1110P
廃盤



ゴールドフィルド、シルバーの連なり。
まだその先に続きがあるかのよう。(作り方も、そういう作り方。)
このチェーンの垂れるシリーズの中では、最も大きいトップ。
だからこそ大きくも揺れてくれ、存在感が増すのです。


e0164969_12522357.jpg
1111P
¥11,000- (税抜)

上の”耳の後ろからシリーズ”の別バージョン。
コレは、耳たぶのすぐ下からチャームが垂れるぐらいの高さに。(穴の位置や大きさにり、個人差があります。)
ピアス部分は、シルバーをいびつに溶かした、小さなピアス。
人間の頭のような、なんとも生命感のあるフォルムが僕は大好きです。
こういう「コレは何を表現してます!」という訳ではなく、だけどなんだか愛着の持てる形は、これからもどんどん見つけていきたいと思っているのです。



e0164969_1252419.jpg
1112P
¥8,500- (税抜)

ボコボコっ!ガツガツっ!と深く叩き込む、『PINCH』の中で、最も新質感を味わえるピアス。
なかなか厚い線から時間をかけて叩き込んでいく為、鎚目が深く入ってくれるのです。
耳に沿うように、少しカーブのかかったラインが美しい。


e0164969_12543917.jpg
1113P
¥8,500- (税抜)

長~いピアスフック。
線径も0.6mmと少し細めにしてあります。
耳からトップにかけてのスパンを取る事により、シンプルだけど、ひとクセあるピアスに。
プレートの形はある程度、なりゆきで作ります。
重量感は揃えるけれど、形は左右まばらに。
作り手のライブ感として、残しておきたい部分なのです。


[PR]

by huddle08 | 2014-06-20 13:04 | COLLECTION
2014年 06月 20日

2014 vol.1 『PINCH』 ③

e0164969_12552831.jpg
1114P
廃盤


0.6㎜の細い線に、黒いシルバービーズと、ゴールドフィルドのリング。
軽やかに揺れてくれるピアス。
ビーズはネックレスと同様、ランダムな形・大きさ。
(写真では見えにくくなってしまい、黒バックを選んだ事に後悔!)


e0164969_12555554.jpg
1115P
廃盤


2.0mmの線を使った太めのフープピアス。
存在感があります。
丸であって、丸ではない、中央より少し下に比重のあるようなフォルムに。
不安感の無いかたち。



e0164969_1256789.jpg
1116P
¥7,500- (税抜)

すうっ....と、約3cmの棒が1本。
キレイな造形です。
線の実直さと丸みのある柔らかが気持ちいい。
なんか、美味しそう、と思うのは僕だけ?



e0164969_12562170.jpg
1117P
¥10,000- (税抜)

ちぐはぐに連なった、2枚の薄いプレート。
少しグラフィック的な感覚で作りました。
案外、こういう整列のさせ方は初めてかもしれない。
縦に揺れる2本の線が、プレートの硬さを和らげてくれております。



e0164969_12563597.jpg
1118P
¥9,500- (税抜)

シルバーを丸く溶かし、何度も何度も叩き込んだプレート。
それを裏から打ち出して、ぷくっと丸いラインを作っております。
ある程度均一的な大きさや形を目指しますが、溶け具合・叩き具合・延び具合、全く同じようには作れません。
個々の状況によって変わりゆく形は、作っていてとても楽しい。
手はじんじんするけれど。
面の広さゆえに、表面のマットが多方向に走っているのが見え、それもまた楽しい。


e0164969_12564910.jpg
1119P
廃盤


多角のシルバーのプレートを連ねております。
上・中・下のゴールドフィルドの線は、ななめに平行、ではなく並行に。
揃いすぎず揃わなさすぎないそれぞれの角度と距離。
こういうデザインは決め打ちで作ると、面白くなくなってしまう。
実は『PINCH』の中で、最も作るのが難しいかもしれない。



e0164969_12575099.jpg
1120P
廃盤


ネックレスと同様、2種類の素材を接いだ線。
プレートに開けた2つの穴が実は、非常に利いているのです。
線の根元、フック部分、2か所が揺れ、とても美しい。

このピアスの説明、”2”だらけ!


[PR]

by huddle08 | 2014-06-20 13:03 | COLLECTION
2014年 06月 20日

2014 vol.1 『PINCH』 ④

e0164969_12584385.jpg
1121R
¥9,000- (税抜)

細いゴールドフィルドに、シルバーの山がひとつ。
小さな突起は、小さく主張。
その控えめさが、なんともいじらしいのです。



e0164969_1259168.jpg
1122R
廃盤


ゴールドフィルドのブロックに、カナヅチマークが浮かび上がっております。
そのシルバーとの色の相性も良い。
重ね着けのアクセントに最適。


e0164969_12592272.jpg
1123R
¥10,000- (税抜)

0.8㎜の極細リング。
ピョンっ!ととんがった先の内側に、1本のシルバーの棒。
不思議なバランス感が良いです。
デザインは僕たちだけれど、実はこれ、ムスメのアイデア。(真似事で、アクセのデザインノートを付けている。そのノートを見て。)
リングは丸でないとダメ。というオトナの勝手な概念のない彼女には、ハッとさせられてしまう。
僕たちは、まだまだだ!


e0164969_12595233.jpg
1124R
¥13,000- (税抜)

山型になっている線を使うのは、初めて。
今まで堅いイメージもあってなんとなく避けてきたのだけれど、思考錯誤の末、堅苦しくないラインを出すことができました。
不意に飛び出たトップは、注目を集めてくれることでしょう。



e0164969_130595.jpg
1125R
廃盤



約2.5mmの太い線に、溶かし、叩いたシルバーの塊をドデン!と巻きつけております。
重量感があり、非常にカッコよい。
太さがあるゆえ、鎚目が深く表れており、古代的なイメージのあるリングとなってくれております。

[PR]

by huddle08 | 2014-06-20 13:02 | COLLECTION
2014年 06月 20日

2014 vol.1 『PINCH』 ⑤

e0164969_1311383.jpg
1126B <トンカチ>
1127B <ブロック>
1128B <まる>
全て¥11,000- (税抜)

久しぶりのチェーンブレスレット。
チェーンのタイプのブレスレットは、トップが手首側に回ってしまうことがある。
その際にもデザインの出るよう、自作の金具のフォルムの美しさにもこだわりました。
全長16cm



e0164969_1313128.jpg
1129B
¥9,000- (税抜)

シンプルな丸線に、へこみをほんのひとつ。
ハドルには珍しく、線に鎚目を入れておりません。
その分、さまざまな方向に走らせたマットのラインが、美しく光ってくれるのです。
何もしていないように見えて、しっかりやっている。
こういうモノを作れるようになってきた僕たちが、嬉しい。



e0164969_1314591.jpg
1130B
廃盤



リングでも登場した角線。
中央を走るラインが非常に手首をキレイに見せてくれます。
6つの玉が民族的なアクセントとなり、なんともカワイイのです。


[PR]

by huddle08 | 2014-06-20 13:01 | COLLECTION
2014年 06月 18日

marriage 68

e0164969_19372436.jpg

旦那さま、奥様で、光沢感の全く異なるリングです。
程よい光沢のあるプラチナ、しとっっっとしたゴールド。
並べて撮ってて、楽しかった。(難しかったケド!)
幅も厚みも結構あるリングですが、実はリングの内面に向かってエッジを随分落としております。
そうすることで非常に指通りがよくなり、着用感の心地良さがグッと増すのです。
ゴールドの表面は、軽く叩きを入れた後、フラットを目掛けて表面を研磨。
そしてフラットになってしまう一歩手前で止め、鎚目の絶妙な動きを残してあります。
プラチナはフラット。
でも実は、極力フラットを目指した、叩き込んでいるフラット。
ことアクセサリーにおいては全く本末転倒な表現なのですが、機械の正確さを人間の手で目指しました。
そしてエッジの落とし方は、むしろ雑に。
「まっすぐな線を目指して崩れてしまった、人間の線」を目指す僕。
あまり体感のした事のない身の置き方、楽しかったです。

お互いの書いた字が入った、手書きレーザーもステキ。
e0164969_19374856.jpg

e0164969_193848.jpg


(左)プラチナ900 ¥120,000- (税抜)
(右)K18ゴールド ¥75,000-
手書きレーザー ¥5,000- /本

* 価格は製作時のプラチナ相場・金相場により、変動いたします。
[PR]

by huddle08 | 2014-06-18 19:40 | MARRIAGE RING
2014年 06月 18日

marriage 67

e0164969_1930348.jpg

ハドルの質感の中で代表的とも言える、鎚目・ヤスリ目・ザラザラ質感。
その3種類を等分して散りばめたようなリング。
ひとつひとつの面も、大小、多角、様々。
良い意味で、ムラと粗さのあるリングに仕上がりました。
それぞれの面の持つ個性が、光の発し方を非常に面白くしてくれております。
ハドル☆オールスターズ!

(左)K18ホワイトゴールド ¥75,000- (税抜)
(右)K18ピンクゴールド ¥65,000- + ダイヤモンド ¥10,000- (税抜)

* 価格は製作時の金相場により、変動いたします。
[PR]

by huddle08 | 2014-06-18 19:35 | MARRIAGE RING
2014年 06月 18日

オーダー : ペアリング

e0164969_19343849.jpg

ご結婚の10周年の記念にオーダー頂きました。
お仕事のお休みの関係でなかなかお会いする機会の多くないお二人ですが、毎回ご来店頂く度にじっくりとお店を見て帰ってくれるご夫婦。
いつも、ディスプレイも含めてなかなかマニアックな部分を見てくれて、嬉しいのです。

そんなお二人より、お手持ちのマリッジリングに重ねられるリングのオーダー。
重なってもビョンッと飛び出るように、高さのあるリングに。
表面は真鍮、使い込むほどにシブさが増してくれます。
リングの内面にはシルバーを貼り、サイドにチラっと見える濃淡が素敵です。
[PR]

by huddle08 | 2014-06-18 19:34 | ORDER MADE & 1点モノ
2014年 06月 18日

オーダー : キーホルダー・ネクタイピン・カフスボタン

e0164969_19273021.jpg

ご結婚記念に、オーダー頂きました。
奥様はキーホルダー。
旦那様はネクタイピン。
キーホルダーには、ジャラジャラと動く様々な装飾が入り、見るにも作るにも、面白い。
鍵のチャームをひとつ付け、実際に鍵をぶら下げた時のアクセントにもなっております。
ネクタイピンは、お仕事中に着けられるという事もあり、シンプルに。
だけれど、手仕事であることもしっかりと残るよう鎚目を入れ、そして整えすぎず、崩しすぎず。
シンプルだからこそ、難しい。
このキーホルダーとネクタイピンの、装飾や表面加工を揃え、違うアイテムでありながらも「ペアである」という核心も忘れず。

e0164969_19274944.jpg

そして奥様からのサプライズで、ネクタイピンとお揃いのカフスボタンも製作させて頂きました。
こっそり、ひそひそと作らせて頂くカンジ、非常に楽しかったです!

末長く、お幸せに!
[PR]

by huddle08 | 2014-06-18 19:28 | ORDER MADE & 1点モノ