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2012年 06月 30日

marriage 35

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ザラついた表面の、甲丸形状のリング。
旦那様のリング(左)は、写真では少しわかりにくいかと思いますが、K18ホワイトゴールドとK18ピンクゴールドを接ぎ合せ、2パターンの色目を楽しんで頂けるようになっております。
奥様のリング(右)には、K18ピンクゴールドにダイヤモンドを一粒。
表面のでこぼことした質感の中にキラリと光る一粒のダイヤは、埋もれすぎず、主張しすぎず輝いてくれます。
重量もしっかりとあり、着用時の安心感とも非常にイイバランス。

(左)K18ピンクゴールド & K18ホワイトゴールド ¥85,000- (税抜)

(右)K18ピンクゴールド & ダイヤモンド ¥80,000- (税抜)
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by huddle08 | 2012-06-30 18:07 | MARRIAGE RING
2012年 06月 28日

押して駄目なのは知っているから引いてみてる。

さてさて。

先日発表した新作も、お取り扱い頂いております各店舗さんへの納品もあらかた終わり。

息をつく間もなく、次の新作作りへと脳をスパッと転換!
とは、すんなりいきません。
毎回毎回、新作の納品が終わると一旦、『生み出さない脳』となる。
チョロQでいうところの、“引っ張る”という作業。
この引っ張る作業は、結構大事。
引っ張れば引っ張るほど、より速く、より遠くまでたどり着けるのです。

が。
あるところまで引っ張りきると、ギチギチギチギチッ!と鳴り出す。
ゼンマイが最後まで巻ききれた状態。
チョロQの構造では、その先どんだけ引っ張ろうが、実はスピードも距離も変わらない。
これ、ホントに要注意。
鳴らし過ぎると、下手すりゃゼンマイが弾け飛んでしまうのです。

今さら、F1やらバイクやら新幹線やらスケボーやらトロッコやら台車やらには乗り変えれない。
というか、他のものを乗りこなしているイメージが沸かないのです。
まっこと面倒臭い性分ですな。

さてさて。
いよいよ引っ張り出しました。

ギュインギュインと伸びて見せるぜ、2012!
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by huddle08 | 2012-06-28 18:05 | DIARY
2012年 06月 12日

marriage 34

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K18ホワイトゴールドとK18ピンクゴールドのコンビネーションリング。
『月のイメージ』ということで、貼り合わせたピンクとホワイトをぐにゃりと捻じり合わせました。
するとリング側面部分に、まるで新月が重なり合ったような、素敵なデザインに。
つるっとした部分とザラザラした部分の対比させ、強弱を付けております。
マット加工を施す事により、光沢を抑気味にしました。
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違素材の組み合わせは、やっぱり好き。
色が切り替わる事により、見た者をハッとさせる魅力があると思うのです。

material : K18ピンクゴールド & K18ホワイトゴールド
(左) ¥80,000- (税抜)

(右) ¥110,000- (税抜)
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by huddle08 | 2012-06-12 18:38 | MARRIAGE RING
2012年 06月 12日

marriage 33

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平たく叩き伸ばしたリング。
かっちりとしたフォルムのリングは、光の当たった時にどうしても一定の光り方しかできない。
表面をザラザラとさせる事で、様々な凹凸が生まれ、ムラのある光を放ちます。
実はこのムラは、非常に美しい。
直線的なデザインには絶対に出せない、独特な趣きがあるのです。
僕たちは質感を重んじるブランド。
この質感に共感して頂けた事、本当に嬉しく思います。

表面には、ご夫妻手書きの木のマーク。
マリッジリングだから!とかしこまらないスタンス、好きです。
リングの内面彫字も手書き。
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material : K18ホワイトゴールド(右) . K18ピンクゴールド(右)
¥65,000- /本 (税抜)




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エンゲージリングも一緒にご依頼頂きました。
重ね着けされるという事で、統一感もありながらどこか対比させたデザインに。
こちらは川の流れのようなイメージ。
緩やかに流れる造形は非常に美しく輝きました。
一粒、ダイヤモンドがキラリと光ります!

実はコレ、マリッジリングのご提案をさせて頂いた際に数パターン試作させて頂いたのですが、そのうちのひとつ。
ご本人をイメージしながらの製作、合わない訳がない!
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by huddle08 | 2012-06-12 18:36 | MARRIAGE RING
2012年 06月 01日

marriage 32

マリッジリングは日常使いのリング。
末永く使用する事も考えればおのずと、飽きのこないシンプルなデザイン・軽くて着けやすい重量・後々サイズ変更のできる事など、ある程度の規制が必要となります。

このマリッジリングは、過去作らせて頂いた中でも最もその規制から外させてくれたリング。

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旦那様のリング(左)は厚み、幅が3mm程度(シンプルなリングでだいたい1mm~2mm)もあり、重量は相当なもの。
奥様のリングでも厚いところでは2.5mmほど。

形をとにかくいびつにしたいという事で、どーしようかと悩んでいた時に、ふとご提案してみました。
「お子様にデザインしてもらいませんか?」
打ち合わせ時に、当時1歳にも満たないお子様を連れて来られておりました。
子供の書く円は、非常に独特。
大人の『狙って書くいびつさ』とは全く違う、絶妙な揺らぎがあるはずだと考えたのです。

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そして出来上がった線が、コレ。
少々お手伝いもされておりますが、やはり僕には書けませんでした!
この中で右端の二つを選択。

この形を、リングとして使える最小限の形にデフォルメして、ワックスをゴリゴリ。
デザインに合わせて厚みもランダムに調整しつつ、フラットな部分も極力減らして、ゴツゴツ感を満載に。
フォルムがガタガタしているお陰で、下の写真のように、様々な表情が現われてくれました!
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e0164969_11565542.jpg大人になったら、自慢してくれ!
登稀くん、このリングのデザイナーは、キミだ!
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by huddle08 | 2012-06-01 12:01 | MARRIAGE RING