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2008年 12月 30日

30カラノオトコ。

30歳になりました。

実のところ、30にはなりたくなかったのです。
30までに何か残したかった。
何かをやったというステータスが欲しかった。
意味も無く。

28まではそこまで強く感じていなかったその思いが、29になってから、どんどん膨らんできてました。
そして、29も終わりに差し掛かろうとすればするほど、僕はそんな自分がイヤになってきてました。
それを言うと、必ず帰ってくる言葉、『オトコハ30カラ』。
この言葉ってね、余計プレッシャーですよ!

ぼんやりとしたイヤな気持ちが明確になってきた30の1ヶ月前、事態が急変。
とうとうココ!という物件を見つけることができたのです。
それからの僕の気持ちは一転、爽快な気持ちで30まで突き進んで来れた。

まだまだやるべきことはたくさんある。
仕掛ける用意もたくさんいる。

突っ走る30の幕開け。
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by huddle08 | 2008-12-30 13:47 | DIARY
2008年 12月 29日

塗る男。

ピンクの壁もようやく塗り終わり、今日は1F窓枠とドア、そしてアトリエの顔でもあるパネルの塗装。
そしてアトリエの大移動。
3人の友人に手伝ってもらい、せっせせっせとペンキ塗り。
やはりプロのお仕事には到底かなわないものの、素人ながらに上々な出来。
特にお値段高めのローラーを使ったパネルの塗装はかなりキレイに仕上げてくれました!
御三人さん、ありがとう!
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by huddle08 | 2008-12-29 23:32 | DIARY
2008年 12月 25日

ピンクであること

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『空間のどこか一箇所、極端にビビッドな色を入れたい。しかもなるべく広範囲で。』というのが、僕達の共通の願い。
それならいっそ、どどーんと真正面にしてしまおう!ってな事で、オトナでありながらスケベではない強烈なピンクを塗ってもらう事に。

このピンクには少し思い入れがあって、昔テレビでメキシコの建築家ルイス・バラガンの特集をやっていたのをたまたま見た。
バラガンの自宅は世界遺産にもなっている。
彼の余りの色彩感覚、ダイナミックさに僕達は衝撃を受けた。
放送終了5分後にはamazonで本を購入してしまった程。
濃いく茂った緑の木、そしてメキシコ独特(知らないけど、多分)の高く深い青空、そこに真っピンクの外壁。
それはもう、真っピンクという異端児を自然の中に調和させきっていたのだ。

二人ともその衝撃がアタマの中でずっと忘れられずにいて、壁の色を決める時は、それはもう同時に「ピンク!」と一致していた。
さてさて、コレがどうなることやら!
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by huddle08 | 2008-12-25 11:51 | DIARY
2008年 12月 24日

聖昼

e0164969_0344778.jpg寒い日、クリスマス・イヴ。
今日はサンタ、ではなくタイル屋さんがやってきた!
1F通路から2Fに登るまでの、わずか4歩の小さく狭い廊下。
そこになんともかわいいタイルの登場。
職人さんがそれはそれはキレイに張ってくれてます。
写真ではなかなか出ないですが日が当たると、キラキラと輝いてくれます。
それはまるで雪のよう。
そういう意味じゃぁ、やはりサンタはやって来たのかも!
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by huddle08 | 2008-12-24 22:55 | DIARY
2008年 12月 21日

センテニアルはじまる。

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工事は着々と進む。
とにかく一日でも早くアトリエを組まなければならない。
年始に控える展示会、新作発表、工事でストップしている間のオーダー製作。
クリスマス前ということもあり、駆け込み注文も。
本当にありがたい事なんだけど、気持ちは焦る焦る。

今日はアトリエの作業台の前面に巨大パネルを作ってもらった。
マグネットにし、工具をペタペタと貼り付けてやろうという魂胆。
省スペースでありながら、機能的でありながら、ダイナミック。
これからのここでの作業にわくわくぞくぞく。
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by huddle08 | 2008-12-21 00:13 | DIARY
2008年 12月 20日

とろけだす。

内装工事に入って5日。

e0164969_22334239.jpg1Fアトリエにパーテーションが立ちました。
作業スペースと2Fショップへの通路の分断です。
通路にはアトリエ風景を見れるようにスリットが入り、背の低い少年少女も見学できるように、下には丸い小さな覗き穴が!
『モノを作っている現場を見てもらう』というのが、当初からのビジョン。
あえて1Fにアトリエを設けました。


e0164969_2234430.jpgそして2Fには腰壁が登場!
さすが職人さんといったところ。
めちゃくちゃキレイに仕上げてくれてます。
無骨にコンクリートをむき出した階段と凛と佇む腰壁が、妙に気持ちのいいバランス。


少しずつ、少しずつ、僕たちのアタマの中身の、とろり~んとした部分がカタチとなって現れてきました。
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by huddle08 | 2008-12-20 22:09 | DIARY
2008年 12月 15日

始まりの合図

e0164969_2375111.jpgいよいよ工事開始。
解体作業に入って頂きました。
さすがプロのお仕事、ガーン!ガーーン!!ガァァァーン!!!と、お化けみたいなでっかいトンカチで壊し、アレヨアレヨという間に2Fの天井と壁が無くなってしまいました。
ある程度の予想はできていたものの、やっぱりスッキリ!
ショップスペースにコンクリートむき出しの階段が現れました。

ブランドが始まった当初、オーストラリアにいた僕たちがステキだねと話していたカフェがあるのだけど、そのカフェに近い空気感、『段差のある空間』が出来ました。

ドォォォン。。。。と一発目のお化けトンカチが唸りを上げた瞬間、“始まった”というわくわくと、“始まってしまった”という緊張感に、僕たちはある種出産の時の、なんとも言いがたい衝動に押し出された時に似た感覚で夜を過ごしています。
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by huddle08 | 2008-12-15 22:21 | DIARY
2008年 12月 03日

ふくらみのぶぶん

内装もかなりのところまでつめて来れた。
アタマの中でぼんやりと思っていた事が実際にカタチとなる準備が整いつつある。
なんだか、わくわくしている。
24時間わくわくしている。
だからなのか、日が経つのが遅すぎる!
四六時中考えているから余計のことなんだろう。
もうね、アタマの内部が膨張しまくり。
そのうち破裂し、そして僕の頭上に一輪のヒマワリが目を出し、最後にはそれはそれは綺麗なお花畑ができることでしょう!
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by huddle08 | 2008-12-03 00:00 | DIARY