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2012年 01月 31日
2012年 01月 19日
宣伝みたいになってしまうのも、どーも気持ち悪い。しかし、書かずにには居られないないような、ステキなものが届いた。 イラストレーター『Noritake』のバインダー?ノート?、とにかく、"SBN"。 本当に、説明できない。 そのものの特徴と言えば、厚紙に、純白のゴムが引っかかってる。 4本ほど。 あと、Noritakeが、表紙に『SBN』って書いてる。 それだけ。 でもねでもね、A4の紙を、半分に折って、そのゴムでとにかくたばねられるのよ。 ほんで、その紙をメモ替わりにしちゃってもいいのよ。 そのメモ要らなくなったら、そのバインダーから取っちゃっていいのよ。 『あっ』って思ったら、とにかくA4に書いちゃって、はさんどけばいいのよ。 自分なりのメモ帳、作っちゃえるのよ。 ほんでね、ほんでね、カレンダーとかね、罫線のPDFをダウンロードしてね、プリントしちゃえるのよ。 プリントするとね、自分だけのオリジナルノートができちゃうわけ。 他にもね、領収書とかー、フライヤーとかー、名刺とかー、とにかくその本一冊で収納できちゃうのよ。 ね、ワケ分からないでしょ? とにかく、使い込めば使い込むほど、この意味が分かりそうな、奥の深いバインダーです。 僕はデザインの取っ掛かりは、ほとんど頭の中にしまいます。 メモも取らない。 強く頭の中に残っているものを最終的に世に出すのですが、数日間頭に残っているものはなるべくメモしとこうと、ここのところ思うのです。 そんな時に、瞬時に手元にあるのは、FAX用紙。 気軽にメモして、気軽に仕舞える。 こんなにステキなツールはありません。 このSBNの面白さの源は、ここにあると思う。 たとえば、小学校の時に使っていた自由帳。 中心で何枚もの真っ白い紙をホッチキスで留められたノート。 1ページ目と最終ページ、実は、一枚の同じ紙。 展開すると初めのページと最後のページが、横並びになるのです。 春やすみの自分と3学期の自分を横に並べたら、おもしろくないですか? って、やっぱり冷静に書いても、伝えきれないや。 イイ商品です。 是非使ってみてください。 http://www.noritake.org/ http://sublo.ocnk.net/product/1345 2012年 01月 14日
![]() 素材はピンクゴールド。 奥様(左)は1.5mmの細い線に、ざらざらとした質感を付け、ナチュラルなイメージに。 旦那様(右)は3.0mmの存在感のあるリングに、多平面に色んな方向に付けたヤスリ目を残して、ソリッドなイメージに。 デザインも太さも質感も作り方もまったく違う2本。 なのにペアと言われてもなんら違和感を感じない。 過去にマリッジリングでいくつかそういうオーダーをお受けしましたが、毎回不思議に思います。 『同じ人が作っているから』という、ただ単にそれだけでもなさそうな気もするのだけれど。 material : K18 PINK GOLD (左) ¥63,000- (右) ¥75,600- 2012年 01月 14日
![]() ヤスリでごりごりと削り出したピンクゴールドのリング。 ビシッビシッとエッジを出しています。 旦那様のリング(右)はやや太めにし、ボリューム感アップ。 大きい面、小さい面、いろんな面を作りました。 実はところどころ、真っ平ではなく緩やかに曲がった面を入れ、しなやかさもプラス。 この計算が実は難しい。 とがった面の中に、どれだけ、どこに緩和させる面を入れるかで、イメージは大きく変わってしまうのです。 うんうん、美しい! material : K18 PINK GOLD (左) ¥59,850- (右) ¥73,500- 2012年 01月 14日
![]() シンプルでありながら、実は表面はデコボコとザラザラとミックスさせた、ハンドメイドならではの絶妙な質感。 奥様のリング(左)はK18ピンクゴールド、旦那様のリング(右)はK18とK18ホワイトゴールドのコンビネーションに。 写真では若干わかりにくいですが、下の写真のように、2素材を接いでいます。 ![]() リング内面には、お二人の手書き彫字を ![]() material : K18 PINK GOLD . K18&K18 WHITE GOLD (左) ¥73,500- (右) ¥99,750- 2012年 01月 08日
明日、1/9(月・祝)はお店オープンします。 1/10(火)は振替休日を頂きます。 1/11(水)は従来どおり、定休日です。 どうぞよろしくお願いいたします。 2012年 01月 08日
さてさて、2012年。 明けまして、おめでとうござい、ました。 去年末に、2011年をブログにまとめよう、と何度も何度も思いました。 昨年は、本当にいろんな事を考えさせられた。 だからこそ、書こうとすると、様々な感情が蘇る。 喜ばしい事、喜ばしい仕事、たくさんあった。 怒りに満ちた日々もあった。 哀しい感情にしかなり得ないお昼があり、 楽しさしか残らない夜があった。 ブログを書こうとすると、ただ単に今の地点での感情で、『喜・怒・哀・楽』のどれか偏ってしまいそうで、どうもフラットに書けそうにないのだ。 しかし、いつまでもそんな甘えた言い訳をホザいていようものなら、鬼ごときがどーにかしてきそうなので、書く。 一昨年末の僕は、『来年は実験の年』としました。 とにかくいろんな試し事をしてやろうと思っていたのです。 その中でもいちばんの出来事は、「スタッフを雇ってみる」という大実験でした。 去年の始めに募集をかけ、最終的に決まるのは1年程かかるだろうと思っていました。 というのも、いちばんはじめに雇う人は、感覚的にしかし明確に、僕の中でひとつの条件を決めていたのです。 『とにかくオカシなやつ。』という。 単におかしい奴は世の中案外居るのだけど、『とにかくオカシいやつ』はそうはいない。 そうはいない『とにかくオカシいやつ』の中で(ただし社会人としてまっとうな動きのできる人に限る)を付け加えると、さらにそうはいなくなるのです。 そう思っていた矢先の春、ハッタシンジという男がやってきた。「独立して木工やってます。アクセサリーには興味ありませんが、なにか為になりそうなので。」 アクセサリー屋に面接に来て、興味ないと言い切ってしまう正直さ。 金物以外でものづくりに携わっているという事。 面白い。採用。 そんなこんなで、Huddleは3人体制となりました。 彼は、ものを作り慣れていたということもあり、入って8ヶ月(増してや週2・3日)とは思えないスピードで上達しており、おかげでHuddle全体が素晴らしくテンポアップできた。 実験成功。 それともうひとつ、この先形にしなければならないものを見つけられた。 35歳までにソレを作らなければならないとふと思った。 今作っとかないと42歳あたりで痛烈に苦しむ時がやってきそうな気がするのです。 占いでもなんでもなく、単なる直感。 あと2年しかない。 たまには焦って前進だ。 さてさて、2012年。 今年のテーマは『開進撃』。 快進撃ではなく『開進撃』。 いろんなとびら、開けてやろうと思っています。 2011年 12月 05日
![]() 阪神百貨店さんのイベントに向け、久しぶりにブローチ制作。 相変わらず、めちゃめちゃ手間の掛かる小憎いヤツらです。 阪神だけに、トラも参入。 こちらは最終、どのアイテムにするか未定。 1匹しかおりません。 お好きなら、見に来てね。 * 6日の火曜日はイベント搬入作業のため、Huddleは臨時休業とさせていただきます。 2011年 12月 05日
![]() 12月7日(水) ~ 13日(火) までの1週間、阪神百貨店梅田本店の3Fイベントスペースにて、出店させていただけることとなりました! 初めての大阪でのイベント、どーなることやら!と今からワクワクドキドキ。 お時間ありましたら、是非遊びにいらしてくださいませ! http://www.cente.net/ http://www.hanshin-dept.jp/dept/saiji_eventspace.html * 期間中、神戸の店舗はお休みとさせていただきます。 2011年 11月 27日
![]() 東京・自由が丘にあるカフェ『Bloom’s』さんからのご依頼で、天井から吊るオブジェを制作。 トータル長さは70cmほどあり、重量感という意味では、過去に販売したものの中で最も大きいものとなりました! 写真では小さく見えますが、結構大きいです。 バーの両端からいろんなオブジェを縦に連ね、それぞれのパーツがくるくると揺らいでくれます。 強く光を当てると影がしっかりと壁に映り、これまた素敵。 ![]() 入り口正面に飾られるということで、39(サンキュー)のチャーム。 へなちょこなフォントで愛嬌を。 39の上には、アンティークのガラスチャームを、ランタンのようにぶらさげました。 三日月にも見えて、幻想的。 ![]() お店のロゴマークをそのまま切り出し、カゴの中でぽつんと佇むリスをイメージ。 ちょっとした淋しさもあり、それがまたイイ。 ![]() 大きなカギのモチーフの下には、強烈なインパクトを。 様々ないろ・大きさ・形・質感の、否応にも心が踊るストーンのあつまり。 配色・配置・ボリューム感、我ながらパーフェクトな出来栄えです。 鹿のフレームとの相性もバッチリでした。 コレを製作させて頂いた事により、Huddleとして次にやるべきことがわかりました。 向こう数年以内で、築き上げるべきこと。 感謝! 2011年 11月 27日
![]() ワンダフルコウベ2012に、ハドルを掲載して頂きました。 しっかりと丁寧に作り込んだ、見ごたえのある雑誌。 硬派さが好きです。 うれしいです。 立ち読み厳禁です。 2011年 11月 06日
![]() ザラザラとした甲丸のリング。 実は、このデザインのリングに誰か食いついてくれ!と思っておりました。 僕がもし今結婚したとして、僕のマリッジを作るならコレだなと思っていたのです。 こういう、プリミティブなデザインでありながら、それでいてピンクゴールドをいうフェミニンな素材。 このギャップは本当に素敵。 旦那さまは、4mm近くあるボリューム感のあるリング。 奥様は2mmほどの繊細な線に、1mmのキラリと光るダイヤを。 彫字はお二人の手書き文字を。 カッコイイなぁ。。。 ![]() (左)¥73,500- (右)¥68,250- 2011年 11月 06日
![]() 旦那さまはホワイトゴールド(左)、奥様はイエローゴールド(右)。 ホワイトゴールドは表面を鏡面仕上げにし、ピカっと存在感を、イエローゴールドは強く磨きをかけず、作ったままの本来の姿に。 素材もデザインも全く違うこの2つ。 実はお二人、デザインにすごく迷われておりました。 旦那様は同じデザインで統一したい、しかし奥様はいろいろと別のデザインに悩む。 じゃぁ、二つくっつけちゃえ!ってことで、奥様のリングには径の大きさは違えど、旦那さまと同じ形のリングを(右下部)、上部には奥様の選んだリングを、まるで重ね着けしているかのようなリングに。 認め合うこと、共存すること、(前向きに)妥協すること、よく知ったお二人です。 そのオトナさ、素敵です! material : K18ホワイトゴールド(左) K18イエローゴールド(右) ¥75,600- /本 2011年 11月 06日
![]() ボコボコっと叩き込んだリングに、お二人のご希望により、一面をスパっと切り取ったリング。 その面は、実に誠実。 丸に対して広い平面は、流れにインパクトを与えてくれました。 実はこのお二人、僕たちの中で、とても大事な部分を教えてくれたお二人。 お二人のご結婚に、とても感動しているのです。 ご承諾を得ておりませんので、まだここには書けませんが、追々書ければ。 写真の色味ではイエローに見えますが、奥様(右)はピンクゴールド、旦那様(左)はプラチナです。 material : Platinum900 . K18 Pink Gold (左)¥96,600‐ (右)¥65,100- 2011年 11月 06日
![]() 沖縄でお取扱い頂いておりますトレジュールさんからの個人的オーダー。 チャリンコ乗りのだんな様からのオーダー、キーホルダーです。 無骨さをゴリゴリと出しました。 溶かし、叩き、曲げ、削る。 とにかくプリミティブな、手創りにしか出しようもない質感のパーツをひたすら制作。 その後、配置、重量感、全体のバランス、使用時の手触り感を踏まえて、引き算していくという作り方をしてみました。 完全に不器用な創り上げ方。 だからこそ出来上がった、不器用なキーホルダーです。 これは、Huddleのバランス感覚。 後にも先にも、これ以上でもこれ以下でも、原点でも未来でもない。 Huddleのバランス感覚。 いいもの、作れました。 2011年 11月 06日
![]() 毎度なかなか困らせるオーダーをくれる、とある内装屋。 今回は奥様とペアのリングをオーダー。(奥様のリングは撮り忘れてしまった!) エッジを立てながらも、ランダム感もあり、それでいていつものHuddleならではの手造り感は抑え目に。 そして2色使うべし!とのこと。 コイツはまた!と思いながらも、実は頭の中では打ち合わせ中にデザインが浮かんでおりました。 ソリッドなデザインはHuddleであまりしない分、そのあたりの脳のスペースが空いていたんでしょう。 そして彼のキャラクターも踏まえると、確実にコレだ!と直感できた。 不揃いな多角面のリング。 しかも、角度を合わせればピッタリと合います。 リングというのは着けていると、実は自然とぐるぐるとまわっている。 それを利用して、ある角度のみピッタリとすり合い、ほとんどの場合がずれており、7角形のリングが14角形の山谷のあるリングになるのです。 素材はシルバーとゴールドフィルド。 ゴールドフィルドは、真鍮の周りに14金のプレートを圧着させている素材。 本来、真鍮部分はなるべく隠すのですが、面の部分はあえてデザインとして真鍮をむき出しに。 ゴールドフィルドよりも落ち着いた、シックな色目になります。 シルバーはマット加工し、輝きを抑え目に。 ![]() らしからぬ事をさせてくれるのは、オーダー品の醍醐味だなぁとつくづく思います。 普段なら考えもできなかったような事がぷつぷつと沸いて出きてしまう。 どんとこい、フルオーダー! 2011年 10月 19日
今回はとても懐かしい感覚で製作出来ました。『ココにアレを持ってきたらどうなるだろうか?』 『これをああしたらどうなるだろう?』 製法・構造・仕様、いろいろと実験を重ねて出来上がったシリーズです。 ブランドを始めた当初、手探りの連続だった僕達はまさにそういう感覚で作っておりました。 センテニアル立ち上げから間もなく8年。 ぐるりぐるりと回れた気がしています。 センテニアル 永藤博胤・永藤美奈子 2011年 10月 19日
MV852N(GF) ¥9,450つぶ、つぶ、つぶ、つぶ。 シルバーの小さな粒の集まり。 もこもこと雲のようにも見える不思議な魅力。 小さいけれどひっそり主張してくれます。 14金ゴールドフィルドでは初めてのボールチェーンを主に持ってきて作ったシリーズです。 MV866R(GF) ¥8,400指にそっと小さなシルバーの粒がくっついているようなリングです。 薬指や中指でシンプルながらに主張するも良し、ピンキーリングとして小指に着けてもとても可愛らしい。 MV857B(GF) ¥8,925ブレスレットは、繊細で手首をとても美しく見せてくれます。 重ね着けの魅力と単品着けの魅力が全く違う、装い方でいろんな表情を見せてくれる幅の広さを感じさせるブレスレットです。 MV863P(GF) ¥10,500さらさらとボールチェーンが揺れ動くピアス。 動き方が本当にしなやかでキレイ。 ボールチェーンやトップのちいさな粒たちは、女性らしさをぐっと際立たせてくれます。 2011年 10月 19日
MV851N(GF) ¥10,500細いシルバー・ゴールドフィルドをぼこぼこと叩いて質感を付けたの線を連ねました。 それぞれの線のボリューム感を抑え、さらっと着けてもらえるネックレスに仕上げました。 シルバーの粒玉線や寄り線がちょっとしたアクセントに。 MV862P(GF) ¥12,600ネックレスと同トップのピアス。 粒玉線がさまざまな線を束ねます。 実は、それぞれの輪の大きさを微妙に変えており、揃いすぎないように強弱をつけてあります。 MV860B(GF) ¥11,550同シリーズのネックレス。 端は敢えてくっつけず、ばらばらの線たちを極細のゴールドフィルドの線で束ねました。 それぞれの線を微妙に交差させてます。 MV865P(GF) ¥10,500ピアスは、玉付きのポストを使用。 このトップごと、ゆらゆらと動く仕様にしております。 そうすることにより、粗野なイメージに柔らかさもプラスされた、面白いバランスのピアスとなりました。 2011年 10月 19日
MV855N(GF) ¥9,450表面がぽこんと丸みを帯びた14金ゴールドフィルドにシルバーの寄り線をぐるりと一周纏ったトップです。 表面はザラザラさせて粗野なイメージに。 一見ベーシックに見えるトップですが、実はとても手が混んでいて趣きのあるシリーズです。 MV859B(GF) ¥10,500こちらのバングルはトップの両側をゴールドフィルドの線でくるくると巻いて留めています。 この巻きがアクセントとなり、アンティークな風合いも生まれて素敵になりました。 MV868R(GF) ¥10,500同シリーズのリング。 トップをリング下部分に付ける事により、重ね着けした際に、一緒に合わせたリングの上にちょこんと乗っかり、またひとついつもと違った趣が生まれます。 シンプルなリングと合わせてみてください。 MV864P(GF)¥15,750 こちらのピアス、少し不思議な構造になっています。 フープの内側に四角いトップが付いていて、耳に着けると直付けピアスとフープピアスを同時にピアスの穴に通しているように見えるのです。 さらりと着けていると普通のシンプルなフープピアスですが、よく見ると・・・!と言う事で二度見したくなるとても素敵なピアス。 |
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